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美容ライターが教える、正しい美肌のつくり方

美容ライターRADAがたどり着いた美肌をつくり、キープするための情報を発信していきます。

全身麻酔で手術しました。その結果、お肌が大変なことになりました!

長い間更新していませんでしたが、その間に私は子宮を取り出す手術をしていました。

初めてづくしの手術でしたが、驚いたのはカラダの衰えっぷり。そして、おっそろしく乾燥しボロボロになった私の肌。

今回は、手術とお肌の関係について書いてみます。

 

抗生物質の副作用!?

手術はお腹を切るものだったので、当然全身麻酔でした。今の医療はすごいもので、恐れていた「泣きながら痛みに耐える術後」はなく、痛いんだけど、薬を飲めば耐えられるレベルでした。

それはさておき、お腹をざっくり切る手術の後は、当然のように大量の抗生物質を投与されます。3日間は点滴。その後は飲み薬です。

抗生物質とは「抗菌剤」ですから、体内の菌を殺す役割を果たします。特に腸内なんて2回のお浣腸で空っぽにされてますから、腸内細菌だってかなりなくなってます。

この菌が少ない状況は「お肌」も同じで、しっかり殺菌されてしまいます。もちろん、ゼロにはなりません。菌数が激減し、新しく作られる菌もとても少ない状況になってしまいます。そのため、お肌の状態はどんどん悪くなります。

 

恐ろしいほどに乾燥してしまったお肌

お肌の表面にいる菌は、肌の皮脂コントロール、つまりうるおいと密接な関係があります。入院時点の私の肌は、冬も終盤で少し乾燥してるものの、ケアでなんとかなるレベルでした。もちろん、手術の朝まで。

手術当日、さらに翌日はお肌のことなんて気にする余裕はなかったのですが、手術後2日目、トイレの鏡で自分を見てガッカリしました。

「顔色悪い・・・」

まぁ、手術直後に血色がいいことなんてありえないので当然なのですが、顔色が悪い原因は血流が悪くなっていることですから、お肌も内面からボロボロになっていることが想像できたわけです。

さらに翌日、今度は手鏡で自分の肌を見てみました。・・・やっぱりね、な状態。表面が粉を吹いたような状態で、恐ろしいほどの小じわが顔全体・・・正しくは全身にある状態。

これは何とかしなくては!ということで、化粧水をティッシュに含ませて、おでことほお、口周りをパックしました。本当はコットンがよかったのですが、そんなもの持って行ってなくて(苦

ただ、ここでどんなに表面からケアをしても、思ったようにいい状態には持っていけません。だって、うるおいを作ってくれる菌が殺菌されちゃってるんですから(泣

しかも、病院内は恐ろしいほど乾燥していて、もう泣くしかありません。

 

本格ケアは退院後。体力低下で、なかなか戻らない

退院後、肌を元の状態にもどすべく入念なケア・・・といきたいのですが、体力が落ちているのでいろいろなことができません。湯船につかることもできないので、血流も改善されず、お肌はカサカサが継続。鏡を見ては、ガッカリする日が続いていました。

では、どれくらいで元に戻るのか?

今日でほぼ一か月。やっと戻ってきた感じですかねぇ。

ケアも十分にできるし(十分にはやってないけど)、体力も戻り、肌を触ったときのガサガサ感がなくなりました。

外出もほぼしていないので、ファンデーションをつける → クレンジングということもないのもいいんだと思います。

とはいえ、これからは仕事も本格復帰となり、メイクする日が続きます。

この先どうなりますか…

また報告したいと思います。